星つむぎの村の顧問、代表理事、メンバーに関わるプロダクトをご紹介します。

絵本「星つむぎの歌」文・覚 和歌子、絵・大野舞
「星つむぎの歌」プロジェクトからうまれた本。2008年の山梨県立科学館のプラネタリウム番組として描かれたものが絵本になりました。覚 和歌子さん自らが朗読し、丸尾めぐみさんが寄り添うように音楽を奏で、最後には平原綾香さんの歌う「星つむぎの歌」がはいるCDがついている絵本です。デナリこと、大野舞さんのインパクトの絵も、見る人の心をつかんではなしません。響文社刊 amazon, e-hon
ユニバーサルデザイン絵本「ねえ おそらのあれ なあに」文・ほしのかたりべ、絵・みついやすし
「星つむぎの村」の前身の一つである「星の語り部」が、視覚しょう害をもつメンバーとともにつくりだした絵本。街の星空と山の星空の違い、星の明るさの違い、星の並び・・すべてさわって楽しめます。裏面には、星に関する「へ~!そうだったの!」という解説もあります。
NPO法人ユニバーサルデザイン絵本センターのサイトから注文可能。
村のイベントの際にも販売しています。
   髙橋真理子「人はなぜ星を見上げるのか―星と人をつなぐ仕事」
星つむぎの村・共同代表の高橋真理子の本。プラネタリウムの仕事にいたるまでのこと、20年の仕事の中で、人々から学んできた、人々の心の中にある風景や、「星を見る意味」。「星つむぎの歌」はもちろん、「星の語り部」活動、多くのプラネタリウム番組制作、病院がプラネタリウムなど、星を介して人をつなぐ、というそのナマの活動を描いています。2017年、学校図書館協議会が選定する「2017年夏休みのお勧め図書・高校生向き」に選ばれました。新日本出版刊 amazon,  e-hon
  プラネタリウム番組「天の川の向こうにーいのちのリレーを見つめて」
ぼくをのせた列車が夜空に向かって飛びだった。さあ、いのちのリレーを探しにでかけよう!「星つむぎの村」の前身である「星の語り部」は、山梨県立科学館において毎年、てづくりのプラネタリウム番組をつくってきましたが、このバージョンは、館で行ったものを、あらためて完全にリメイクして、平面版とドーム版をつくりました。平面版がこちらで全編見られます。

 

☆彡 星つむぎの村に関するアーカイブ
星つむぎの村に関すること、また「星つむぎの歌」の経緯に関わることなどをアーカイブしています。

2009年サイエンスアゴラ(於 日本科学未来館)クロージングイベント

2011年宇宙からのウェイクアップコール

2008年1月12日 星つむぎの歌完成

2008年 星つむぎの歌完成イベントについて

 

☆彡 星つむぎの村に関するメディア記録

2016年3月4日 産経新聞

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2016年3月9日 読売新聞

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