☆彡 星つむぎの村に寄せる想い 

夜空を見上げれば、星が見えます。国籍も性別も年齢も関係なく、この地上のすべての生命の上で、星は輝きます。

星を見上げれば、宇宙が見えます。私たちの体を作る炭素や酸素といった元素は、すべて星の中でできました。宇宙は、すべての生命のふるさとです。

見上げた星のその向こうには、同じ星を見上げている人がきっといます。時空を超えて人と人をつなぐ、そんな力が星にはあるような気がします。

星空の下で「つどい」、星につながるモノやコトを「つくり」、星の魅力を「つたえ」、多くの人と「つながり」、そしてホンモノの星をなかなか見られない人にも、星空を届ける。そうしてともに幸せをつくろう。そんな願いをもった人たちの集まりが「星つむぎの村」です。

☆彡 村のミッション
星を介して、人と人をつなぎ、ともに幸せをつくろう

☆彡 村のコンセプト
星を見上げたら、宙(そら)が見える
宙が見えたら、いのちを感じる
あなたがそこにいること
わたしがここにいること
星がきっと教えてくれる
歌を口ずさむように、星を見上げよう

☆彡 村の歌
星つむぎの歌 (作詞:覚 和歌子・星つむぎの詩人たち、作曲:財津和夫、歌:平原綾香)

☆彡 村の基礎情報
一般社団法人 星つむぎの村(設立年月日 2017年6月2日)
主たる事務所 山梨県北杜市大泉町谷戸6587-2

顧問:   覚 和歌子丸尾めぐみ
代表理事: 跡部浩一、高橋真理子
理事:   植村あゆみ
監事:   前島映嘉
村守会:  理事+事務局+各プロジェクトリーダー
村人:   年会費を払う人すべて (2017年6月末現在 64名)
村人は随時募集しています! こちらをご覧ください。

☆彡 村の仕事(村の活動内容)
村の仕事は「つどう」「つくる」「つなぐ」「つたえる」 詳しくは、こちらをご覧ください。

☆彡 村の歴史<星つむぎの村のなりたち>
2004年、山梨県立科学館のプラネタリウムで行われた「プラネタリウムワークショップ」をきっかけとして生まれたボランティアグループ「星の語り部」と平原綾香さんが歌った「星つむぎの歌」プロジェクトに関わる人たちで作った旧「星つむぎの村」を母体としています。

「星の語り部」には視覚などに障がいを持つメンバーがいたこともあり「すべての人と星や宇宙を共有する」ことをめざして、星空の下で「表現・創造・交流」といった活動をしてきました。「語り部」が持っていた「受容」というスピリットは,変わることなく新「星つむぎの村」へと受け継がれています。

旧「星つむぎの村」は「星つむぎの歌」のプロセスのように、星の下で人々の気持ちをひきだし、共有していくという活動を行ってきました。その、「創発型共同体」と名づけた、「有志ひとりひとりの自由で多様な発案を生かして実現へと向かう」という「あり方」は、新「星つむぎの村」でも大切にしていきたいと思います。

2016年、この2つの流れを合流させ、新「星つむぎの村」としました。震災被災地での星見イベント,病院や療育施設などでのプラネタリウム,さまざまな場所でのワークショップなど,「星を介して人と人とをつなぐ」という「村」の活動は,多くの人に必要とされるものになってきています。

これらを持続可能なものとしていくため、法人化をすることにしました。誰もが関われる「寄りどころ」であり、さまざまな人々の心の「拠りどころ」になるような村でありたいと思っています。2017年6月,山梨県の八ヶ岳の麓を拠点に,「一般社団法人・星つむぎの村」のスタートです。