8月31日(土)、埼玉県ふじみ野市が中心になっておこなっている「ふじみ野子ども大学」が、文京学院大を舞台に開催され、プラネタリウムとワークショップを行いました。ふじみ野子ども大学は、ふじみ野市と、文京学院大が連携しておこなっている事業です。今年の4月に、文京学院大の福祉学科の新入生歓迎イベントに呼ばれ、プラネタリウムを行ったご縁でした。 この日は、星つむぎの村のプラネタリウムは、このふじみ野で、高橋が、鳥取県南部町で跡部が、埼玉県内の病院で野田が、とトリプルイベントとなっており、ふじみ野は、高橋一人がお邪魔し、ワークショップは、実行委員のみなさまが手助けしてくださいました。
 小学校高学年の子どもたち26名が集まり、半分にわかれて、プラネタリウムと、地球ごまづくりを行いました。
 ちょうど寝転べるだけの人数だったので、子どもたちはほぼ寝転びながら、夏の大三角を探し、天の川を追って、惑星を旅し、大歓声が上がっていました。 
 プラネもワークも終えたあと、質問時間が30分ありましたが、ずっと手が上がり続け、次々と質問が。「ビッグバンはなぜおきたのか」「ブラックホールにはいるとどうなりますか」「宇宙人はいますか」という質問などは、「ビッグバンって聞いたことある?」「ブラックホールってそもそも何?」というところからだいぶ会話が続きます。 上記のようなよくある質問に加えて、「キリスト教は、なぜ2008年まで地動説を認めなかったんですか」というものまであってびっくり!  そもそも地動説って何?天動説って何? というところから、「科学が伝える正しさ」は、これからも変わっていくこともあるかもね、という話をしました。
 プライベートなことになりますが、高橋は、埼玉出身。 このイベントのあとになって、担当されていた課の課長さんと、高橋は、同じ高校の同級だったということが判明しました(笑)。ふるさとで仕事できるのは嬉しいものです。
 ふじみ野市や文京学院大のみなさま、ありがとうございました。